募集概要

第2回
2013年8月11日(日) 午前10時00分〜(時間が変更になりました)
「地引き網バル! 〜バルのみ参加編〜」

※本催しはバル(料理)のみのイベントだ。地引き網とバルと両方を楽しみたい方は、「地引き網バル 〜獲った魚を最高の料理で食す編〜」(地引き網+バル。同日午前7時開催)に申し込んでほしい。

地引き網で魚を獲り、一流料理人達の最高の料理で食す!!

この駿河湾には、日本に生息する2,300種類の魚のうち、実に1,000種の魚が生息しているという魚の宝庫だ。獲れたての魚を、旨い料理で食したい。

そんな願いに、料理人達が「それなら俺が」と名乗りをあげた! 世界遺産登録された「三保の松原」の沖合は、魚達が群れをなす最高の魚場。ここで午前中に地引き網で引き上げられた魚を、料理する。
真鯛、ヒラメ、アジの大群、どんな魚が獲れるかは海の気分次第だ。

引き上げた新鮮な魚が、
目の前で最高の料理になる、正の食ライブ!!

会場は、三保ハーバルキャンプ場の特設会場。
そこには、料理人達が料理の準備をしながら漁果を待っている。

この特別な会の趣旨に快く賛同いただいた料理人達は、ミシュラン一つ星や文化人が足繁く通う人気店の一流ばかり。

こんな機会は、そうはない!

バーベキュー設備で数百人に料理を提供するのだ、みなさんには少しお待ちいただく事になるかもしれない。
しかし料理人がズラリとならぶ究極のオープンキッチンで、獲った魚が目の前で次々と料理されてゆく光景は、圧巻に違いない!
尚、参加者の皆さんにも様々な準備を手伝っていただく可能性がある事も、ご承知おきいただきたい。



さあ、目の前の御馳走を、いただこうじゃないか!!

こっちの料理人はどんな味だ!?あっちの料理も旨そうだぞ!!
料理人達の様々な料理を、食いたいままに次々と食す!! 
これが、「地引き網バル」だ!!

和、洋、世界で料理を極めた達人達は、様々な旨い食べ方で、獲れたての魚を楽しませてくれる。
目の前で出来上がる様々な料理を次々と口に運び、海の風を感じながら、漁の恵みを全身で味わう。

この上ない贅沢だ!!!

今回は特別に飲み物の持ち込みもOKとした。ワインを持ち込み、料理に合わせて楽しむのも良いだろう。

万が一、朝の漁果が良くない時の為に、それぞれの料理人にはこの場で食べるときっと美味しいに違いない、そんな料理の提供も頼んである。

最高の地引き網バルを実現すべく、料理人の皆さんとあらゆる準備をして臨むので、どうか、楽しみにして欲しい。

ここで、地引き網バルに賛同いただいた、料理人達を紹介しよう。

石塚 規(いしづか ただし)
1975年生まれ、東京都出身。
高校卒業後、18歳で「紀尾井町 福田家」で料理の世界に入る。12年間に渡り修行を重ねた後、銀座「むなかた」などで活躍し、東麻布にある「万歴龍呼堂」に料理長として就任。古き良き日本料理とこれからの日本料理の形を作り出すべく、日々研究を重ねる。
2011年には、「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011」で1ツ星を獲得。その後、独立し、大人が常連になりたい日本料理屋「石づか」(所在地 銀座)を9月にオープン予定。
加藤 敦子(かとう あつこ)
2005年、伊豆・修善寺の奥地にて「時間と空間を彩り、五感で感じる料理とお持て成し」をコンセプトに羅漢を開店。築170年の民家をリノベートした建物の中は、その外観からは想像のつかない空間が広がり、美しい器が並ぶ。
庭の大きな木の下のオープンテーブルからは小さな清流、その向こうには竹林を望み、春にはうぐいすの音や満開の桜を、初夏には蛍、晩秋には真っ赤に染まる紅葉と、移りゆく修善寺の四季の中にゲストをいざなう。
時間を忘れ、季節と味覚をまさに五感全体で堪能する事のできるこの場所と加藤の料理には、文化人、芸能人のファンも多い。
濱崎 泰輔(はまさき たいすけ)
1974年 東京都出身
20歳から料理人としての第一歩を歩み始める。都内のイタリアレストラン数店で8年間修行。
その後2000年に渡伊し、プーリア州「リストランテ ピッツェリア ベッラナポリ」、「ポリニャーノ ア マーレ ピネータディピッツァ」、カラブリア州「リストランテ ピッツェリア ラ カラベッラ」、「リストランテ ピッツェリア ピネータ ディ スィバリ」と、南イタリアを中心にイタリアン、地中海料理のルーツを辿る。
帰国後は、品川「アメリカンダイナー」、日本橋「ベアート」を経て、銀座「ISOLAblu」シェフに就任。
自家製でひとつひとつ手作りで提供するプーリア州伝統のパスタであるオレキエッテ、シンプルかつ豪快な料理等、伝統的な料理から家庭的な味わいまで存分に南イタリアを満喫できる料理を提供する。
山田 チカラ(やまだ ちから)
1971年生まれ、静岡県出身。
赤坂『旬香亭』で修業を積んだのち渡欧。世界中の美食家をうならせ「世界一番予約が取れないレストラン」と呼ばれたスペインの伝説的なレストラン「エル・ブジ」にて、フェラン・アドリアに師事。その後、自らの名を店名にした創作料理店「山田チカラ」を南麻布に開店。産地の特産農産品に拘り自ら産地を渡り歩き、食材と消費者を料理で繋ぐことを文化・芸術的な観点で取り組む。
日本航空(JAL)国際線ファーストクラス/ビジネスクラス『空の上のレストラン』ドリームチームメンバーとして「スカイオーベルジュ BEDD」に携わる他、あらゆる食材をムースのような泡状にするエスプーマ料理の草分け的存在として、テレビ番組などでも度々と取り上げられる。

募集概要 詳細

集合日時:
2013年8月11日(日)午前9時30分 受付開始、午前10時00分 集合(時間厳守)
集合場所:
〒424-0901 静岡県静岡市三保2738
三保ハーバルキャンプ場 三保会館1F(駐車料金:1日500円)
参加費:
通常料金一人 4,000円(消費税込)
学生料金一人 3,500円(消費税込)(中学生、高校生、専門学校生、大学生)
子供料金一人 2,500円(小学6年生まで。大人1人につき、小学生以下2人まで。事前申込み必要、未就学児童は無料)
募集人数:
250人
最少催行人数:
150人
募集締切:
2013年8月10日(土) 18:00(定員に達し次第終了、また変更の可能性があります)
持ち物:
タオル、帽子、飲み物。着替え、日焼け止め(女性はマスト!)、サングラス、ウェットティッシュ等があると良いでしょう。
料理:
獲れた魚は三保ハーバルキャンプ場で料理人達がその場で調理し皆様に提供します。
前菜、スープ、メイン、主食と、それぞれ2〜3種類から一皿づつ選び、プレミア料理人達の色々な料を楽しむ事ができます。
世界の美食家を唸らせる料理、最高に旨い魚をズラリと食べれるこの機会を、絶対お見逃しなく!
料理人:
石塚規、加藤敦子、濱崎泰輔、山田チカラ(50音順、敬称略)
備考:
本催しはバルのみで地引き網はございません。

当日のスケジュール(変更になる場合があります)

AM 9:30
受付開始 集合場所:三保ハーバルキャンプ場 三保会館1F(駐車料金:1日500円)
AM 10:00
料理提供開始 各料理人の料理やレクレーションをお楽しみいただきます。
PM 12:30
解散
全国より、大自然と魚を愛する者、あそび心溢れる者達を、ここに集う。
さあ、最高に旨い魚を食おうじゃないか!
※本催しはバル(料理)のみのイベントだ。地引き網とバルと両方を楽しみたい方は、「地引き網バル 〜獲った魚を最高の料理で食す編〜」(地引き網+バル。同日午前7時開催)に申し込んでほしい。
先着順なので早めの申込をお勧めする。

注意事項

■参加申込み/チケットについて

  • お申し込み、お支払いはイベント管理サービス「イベレボ」を使用致します。イベレボの規約に同意の上お申し込みください。また、開催中止などの際にお知らせメールが届くよう、イベレボからのメール(system-noreply@everevo.com)を受信可能に設定ください。
  • 申込時に本催しの代金の他、コンビニ/銀行払いは一律315円、クレジット払いは催し代金の『3.6%+40円』の決済手数料が別途必要となります。
  • 本イベント参加には参加者本人の事前申込が必要です。チケットの転売、代理参加はできません。
  • お客様のご都合によるキャンセルはお受けすることができません。

■お子様とご参加の方へ

  • お子様(小学生以下)は親御さんが保護者となり、保護者1名につき2名のお子様まで参加可能(事前申込み必要)とします。
  • 現地では保護者の方は必ずお子様と行動し、保護者の監督責任の下、はぐれたり怪我や熱中症等のないよう、ご注意・監督ください。

■当日の準備

  • 当日は(1)申込みメールをプリントしたもの、(2)申込時に届いたメール、のいずれかをお持ち下さい
  • 申込者以外の参加は出来ませんので、事前申込を必ずお願い致します。
  • 本人確認の為、身分証明書をご提示いただく事がございますのでご準備ください
  • 当日の持ち物:濡れたり汚れてもよい長袖の服と靴(綱を引くのに踏ん張れるもの)、軍手、タオル、帽子、レジャーシート、飲み物をお持ち下さい。また、着替え、日焼け止め(女性はマスト!)、サングラス、ウェットティッシュ等があると良いでしょう。魚を持ち帰る方はクーラーボックスと氷をお持ち下さい。
  • 地引き網、バルの会場であるキャンプ場共にコインロッカー等はございませんので、各自自己責任で荷物の管理をお願いします。
  • 当日の様子を、TV、新聞、雑誌などの取材の他、インターネット中継、ホームページ等に掲載する可能性がございます。これらメディアやその他商業利用にてお客様の肖像が無償にて掲載・使用される可能性がある旨ご了承願います。

■地引き網について

  • 大自然の中での漁ですので、コンディションにより大漁の時もあれば不漁の時もあり、何がどれくらい獲れるかはやってみないとわかりません!
  • また、公平な漁果の分配に努めますが、必ず分配を約束するものではありません。
  • 魚を持ち帰る方はクーラーボックスと氷をご用意ください。また、ご自身で適切な管理の上お持ち帰り下さい。

■バルについて

  • 不漁でも皆様に楽しんでいただけるよう、予めいくつかの料理を提供できるよう準備致します。
  • 漁果等により各メニューの内容や量がかわる事があります。また料理によっては数が限られるものもございます。
  • バーベキュー設備での開催となり、料理人による調理以外は基本的にセルフサービスとなります。
  • 限定された設備にて大人数分を料理する為、料理の提供までお待たせする事がございます。
  • 飲み物の持ち込みは構いませんが、食材のお持ち込みはご遠慮下さい。
  • 持ち込んだゴミは、ご自身で持ち帰り下さい。

■開催中止について

  • 最小人数に達しない場合は、開催を中止する事がございます。
    » 8月3日(土)開催予定の「大漁アタック地引き網」は、7月29日(月)に16時に
    » 8月11日(日)開催予定の「地引き網バル」(地引き網+バル、バルのみ両方)は、8月6日(火)の16時に
    申込人数から実施の可否を判断し、開催を中止する際はホームページにて告知します。
  • 自然の中でのイベントなので、天候の状況等により実施できない場合がございます。多少の雨であれば決行する意向ですが、風が強いと舟が出せない為、清水漁協や漁師と慎重に協議の上、開催の決行・中止を決定致します。
  • 天候等の理由による開催の中止判断は、
    » 8月3日(土)開催予定の「大漁アタック地引き網」は、前日8月2日(金)の19時に
    » 8月11日(日)開催予定の「地引き網バル」は、前々日の8月9日(金)の19時に
    開催日の天候他の予報から行います。実施と決定した場合でもその後に開催が危険を伴うと判断した場合はやむを得ず中止をする場合があります。
  • 万が一、中止とせざるを得ない場合は、本ホームページで告知の上、登録いただいたメールにてご連絡を致します。
  • 当日においても、現地にて天候他何らかで危険と判断する場合は、開催を中止する事があります。
  • 地引き網バル(地引き網+バル)にお申し込みのお客様は、地引き網が中止になってもバルが実施可能な場合はバルのみ実施する事もございます。
  • 当日においても、危険が伴うと判断した場合に随時開催を中止する事があります。その場合、現地で中止を告知すると共に、メールにて返金方法等を連絡致します。
  • いかなる場合でも、現地までの交通費や宿泊費等一切の費用はお客様のご負担となりますので、予めご了承下さい。

■開催中止時の返金

  • 万が一開催が中止となった場合は、下記をお客様に返金致します。
    » カード決済にてお支払い済みのお客様
    チケット代金全額をカード会社より口座に返金いたします。(カード決済手数料はかかりません)
    » コンビニ決済/銀行払いにてお支払い済みのお客様
    チケット代金全額を振込にて返金いたします。
    (コンビニ決済 / 銀行払い手数料315円はお客様のご負担となり返金されませんので、予めご了承下さい)
    ※8月11日(日曜)の地引き網バル(地引き網+バル)において、
    1) 地引き網は決行、バルは中止になった場合は、バルのみの代金と同額である大人4000円、学生3000円、子供2500円を返金致します。
    2) 地引き網は中止、バルは決行となった場合は、全額からバルのみの代金と同額を差し引き、大人3200円、学生2800円、子供700円を返金します。

■安全にお楽しみいただく為に

  • 当イベントにて発生したいかなる事故、トラブル、損害等、一切の責任を負いかねます。
  • お客様自身で、安全管理、健康管理をお願い致します。
  • 真夜中、早朝の集合となります。居眠り運転などのないよう十分な体調管理の上、お気をつけてお越し下さい。
  • 当社が契約者となりAIU保険にて傷害保険に加入致します。(怪我、火傷等が対象)尚、お客様の保険料等のご負担はございません。
  • 飲酒運転は絶対禁止です!!
  • その他、当日は主催者の指示に従い行動するよう、お願い申し上げます。

Q&A

●バルについて

Q. バルって何ですか?
A. バルとはスペイン語でBARの意味。イタリア語ではバール。気軽に立寄れる食堂とカジュアルなバーが一つにまとまったような感じで、人々が集まり会話やサッカー観戦等を楽しみながら小皿の軽食を楽しんだり、夜にはお酒と共に仲間と楽しく過ごせる、そんな楽しい食とコミュニケーションの場所です。日本では様々な飲食店を飲み食いして楽しむグルメイベントをバルと呼ぶ事もあります。
Q. 当日、どんな料理が楽しめるのでしょう?
A. 8月11日(日)のバル開催日は、日本料理、イタリアン、スペインのエッセンスを感じる創作料理など、様々な分野からトップレベルの料理人を4人お招きし、当日獲れた魚類や旬な魚、地元の食材を用いて腕を振るってもらいます。お刺身の提供は行わず、前菜、スープ、メイン、ご飯類など、それぞれ2種類程度から選んで召し上がっていただけるように、料理人さん達と案を練っています。尚、会場はバーベキュー場であり、料理以外はセルフサービスでお願いします!
Q. ぶっちゃけ、値段高くないですか??
A. 一見高く感じるかもしれませんが、実はとってもバリューです!!
今回の催しの趣旨に賛同くださった料理人の皆さんは、各分野のプロフェッショナルです。当日に何が獲れそうか、旬は何かを入念に調べ、準備をし、この清水に一同に集まります。
そして、当日にみなさんが獲った魚や地元の食材を、バーベキュー場の限られた設備の中で様々な工夫をこらしながら目の前で料理してゆきます。そうして出来上がる、様々な料理を、次は何にしようかと選びながら色々と食べる事が出来る!という機会は、なかなか稀ではないかと思います。
料理人の皆さんは、有名人や文化人もこぞって通う人気レストランの料理人ばかり。
お店に行ってディナーをしたら一人1万円~3万円前後ですから、そうした料理人の作る料理をこの価格で楽しめるのであれば、と考えてもとってもお値打ち価格ではないかと思います!
この日、ここでしか食べる事の出来ない、一流料理人達の振る舞う料理を、どうぞお楽しみください。
Q. 地引き網で魚が獲れなかったら、バルの食事はどうするの?
A. 不漁の際を想定し、地引き網で獲れる魚とは別に清水で獲れた魚を手配し、皆様に召し上がっていただけるように準備します。その他、清水や静岡の食材をふんだんに用いて様々な料理を提供する予定です。もちろん、大漁の際は、少々お時間をいただいたり数は限られるかもしれませんが、その場で即興的に料理をしていただけるよう、料理人のみなさんにはお願いをしております。
Q. 食材や飲み物の持ち込みはOKですか?
A. 今回は特別にOKです!!美味しいワインなどお魚に会いそうなものをご準備いただき、色々試されてもいいかもしれません。ただし、バーベキュー場なので、グラスや栓抜き、冷やしたりするものなどはご持参ください。また、食品・食材のお持ち込みはご遠慮下さい。空き瓶、空き缶、ゴミは各自お持ち帰りくださいますようお願いします。また、飲酒運転は絶対に行わないでください。
種類は限られますが、会場内でもビール、ジュース等を販売する予定ですので、こちらもご利用ください。
Q. 駐車場はありますか?
A. 三保文化ランド駐車場があります。こちらの使用料は1日500円となります。
Q. トイレはありますか?
A. 敷地内に3か所トイレがあります。

●その他

Q. 開始時間が相当朝早いのですが、東京都内からは電車がありますか?
A. 大変恐縮ですが都内からの始発では間に合いません。が、関東方面からは車で2~3時間ととても近いので、是非お越し頂きたく思っております。
アクセス」のページに詳細を載せますので、前日から静岡を楽しんで頂くか、当日お車でお越し頂ければと思います。前泊の場合は早めの宿の予約を、また車の場合は夜中・早朝の移動となりますので、くれぐれも気をつけてお越しくださいませ。
その他、詳しくは「アクセス」ページをご覧ください。
Q. 気をつける事などありますか?
A. 水分を小まめに取るように心がけましょう。また、体調に不安を感じたら無理をせず、休憩し、イベントを楽しみましょう。
Q. 近隣のおすすめお楽しみポイントはありますか?
A. 代表的なものをいくつか紹介しますね。まず、徳川家康が眠ると言われる国宝地「久能山東照宮」、や日本観光地100選の絶景地の「日本平」といった観光スポットがあります。
お子様がご一緒なら、リニューアルオープンしたばかりの地元推し施設「日本平動物園」や海の生き物が満載の「東海大学海洋科学博物館」などもお楽しみいただけると思います。
また、海を満喫したい!海水浴をしたい!という方には、静岡市内海水浴場(三保内浜、三保真崎、用宗の3つの海岸)があります。
この他、新鮮な海の幸を楽しめる施設が満載の「河岸の市 マグロ館」や、ショッピング、グルメ、イベント等が楽しめる静岡市清水区のベイエリア「エスパルスドリームプラザ」などもお薦めのスポットです。
詳しくは、「アクセス」ページに詳細を掲載しておりますので、ご覧ください。
Q. そもそも、何でこんな事をやろうと思ったの?
A. 昨今、子供を中心に日本人が魚離れをしているという声が多い事を受け、全国有数の魚処「清水の街」から一石投じる活動ができないかという意思を持った仲間が集まり、「地引き網」で魚や自然とふれあう機会を作れないかと考えました。そして、こうした地域の魅力を発信し、たくさんの方に清水にお越しいただくには、すごい何かが必要だろう、と考え、じゃあすごい魚を獲って、すごい料理人を呼んで、すごく旨い魚が食べられたら、それはすごい体験になるに違いない、という事で、「すごい地引き網」の取り組みを行う運びとなりました。
また、この「すごい地引き網」の先に、駿河湾の魚や、魚を手に持った笑顔の写真で図鑑を作り、広めてゆく「駿河湾さかな図鑑プロジェクト」を構想しており、今秋から本格稼働したく考えております。

集い・催しのご紹介

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